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去る11月17日に実施された、松戸市議会議員一般選挙におきまして、皆様の暖かいご支援を頂き、初当選を果たすことが出来ましたことに、心より感謝申し上げます。
又、政治を志すことを決心してから約3ヶ月半の間、陰になり日向になりご協力を賜った後援会の皆様には、重ねて厚く御礼申し上げます。
振り返ってみますと、あっという間の100日間であったように思えます。しかし、この100日間に凝縮されたさまざまな事柄は、私にとっては今までの人生の中で最も勉強になった期間でもありました。何をするにも初めてのことばかりの上、常に時間に追われ、次々と目の前の問題をクリアしていかねばならず、先見性と速断力、協調性と実行力を問われるそれは厳しい事であることをまさに実感させて頂きました。特に私にとっては、人の前に出ることや、自分を上手に主張することなどは苦手の分野であり、選挙運動のようなことが最も不得意で、ある意味つらいものでありました。しかし応援していただいている方々の期待を裏切るわけにもいかず、ましてや自分が決断したことに対し弱気を出すことは、恥ずべきことと自らを叱咤しながら活動を続けてまいりました。お陰様を持ちまして無事当選させていただいたのですから、これからの4年間が私にとっての正念場と考えております。選挙戦を通じ述べさせていただいた通り、告示日までが受験勉強の期間であり、選挙期間中が入学試験、投票日が合格発表日、入学してからの成績が優、良、可、不可で4年後に皆様によって評価されることになります。当然優の成績を目指して勉学に励むつもりですが、最低でも不可の退学処分の評価を受けずに再受験の資格を確保できるよう全力で傾注する覚悟でございます。又、今回賜った2,337票の重みを充分に受け止めこれからの政治活動に邁進いたしますので、皆様のさらなるご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
尚、松戸市議会12定例会に於いて、初めての一般質問を予定しておりますので、次回のニュースには一般質問の内容と答弁の要旨、定例会の感想等をご報告したいと考えておりますので、ご期待下さい。
年の瀬も迫り、皆様おいそがしくご活躍のこととご推察いたしますが、くれぐれもお身体をご自愛下さい。 |