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ちとしNEWS


VOL18. 2006年 新年のごあいさつ
Date: 2006-1-01 (Sun)

 新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては清々しい新春を迎えられたこととご拝察いたします。また、旧年中は公私ともお世話になり誠にありがとうございます。
  昨年は、JR福知山線の脱線事故に始まり、フジテレビvsライブドア、TBSvs楽天のメディア戦争、幼い子どもを巻き込む悲惨な事件、そして世間を騒がせる耐震設計偽造事件など、いままでには考えられなかった数々の問題が提起されています。政治に目を転じれば、小泉劇場による刺客の登場と自民党の圧勝、それに伴う憲法改正論議や消費税の改定論などが大きく取り上げられました。時代の大きな変革期であることを痛切に実感させられております。
 松戸市においても、「官から民へ」「国から地方へ」の流れは確実に浸透しつつあります。指定管理者制度の導入やPFI事業の検討がなされたり、介護保険改定における予防介護の市町村移譲が実施されようとしています。そして「三位一体改革」の進展如何によってはさらに地方分権が進むことになります。
 また、私にとっても本年は新たなる試練の年でございます。皆様のご支援の下、初当選させていただいてから早いもので丸3年が過ぎました。その間、定例会や予算委員会、決算委員会など許される全ての機会において、積極的に発言させていただきました。また、連合町会での指定管理者制度導入や稔台駅前歩道橋撤去問題などに、微力ながらお手伝いができたものと自負しております。残された期間につきましても全力を傾注していく所存でありますので、皆様の変わらぬご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
 最後になりますが、皆様とご家族にとって2006年が幸多い年となりますようご祈念申し上げます。

2006年 元旦
   大井 ちとし