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私の考えていること

リスクをチャンスに〜リスクマネジメントの視点を市政に〜

 「リスク」とは、本来、危険に対する可能性や確率のことを表しています。つまり、危険を予知し、その対策をとればリスクを軽減したり、逆にピンチをチャンスに変えられる可能性もあります。

〜先をよむ目で松戸市を変える〜

 市政運営についても将来を予測して危険を察知しその対策を事前にとることができれば、効率がよく失敗の少ない行政活動ができます。このようなリスクマネジメント的視点を持って、松戸市のまちづくりやこども達の未来を考えることが今求められています。私はリスクをチャンスに変えられる市政を目指しています。

大井ちとしのスローガン

◆民間感覚を市政に取り入れよう

◆リスクをチャンスに

◆市民協働のまちづくりを

◆地に足の着いた市政を

◆リスクマネジメントの視点を市政に

次代が求めるものを!!市民が求めるものを!!

次代は地方から

 「国から地方へ」今、時代の流れは、地方分権の確立と地方自治体の自立が求められています。国からのトップダウンではなく、地方からのボトムアップを目指し、国・県に物言える松戸市を、市民の皆さんとともに造ります。

次代は市民から

 行政からのお仕着せではなく、行政と市民の役割を再検討し、公共性、効率性、市民満足度などを視点とする市民提案型の真の意味での官民協働市政を目指します。

次代は小さな行政を求めている

 危機的財政状況の中、行財政改革を進めることは時代の大きな流れといえます。「官から民へ」の継続的推進とともに、無駄を省き効率性の良い、柔軟で風通しの良い行政運営を目指します。

次代は地域力を求めている

 こどもやお年寄りの安全・安心、こども・現役世代・リタイア世代の3世代交流など、地域が担う役割はさらに重要性が高まっています。地域の交流をさらに深めるとともに、地域から行政にもの申せる体制づくりを目指します。

次代は安全・安心を求めている

 悲しい事件・事故を防ぐため、警察力、消防力、行政力の向上を目指すことはもちろんですが、「地域の安全は地域が守る」という発想を基本として、地域住民や学校、自治会などと連携を図り、特にこども達が安心して通学できる環境づくりを目指します。

次代は健康を求めている

 医療制度や介護保険の改正、医療費の高騰や自己負担額の増加など医療をめぐる環境は目まぐるしく動いています。そんな中、健康で生涯現役が今求められています。健康で暮らせる社会づくりを進めるとともに、市立病院の早期建て替えを目指します。

次代は真の教育改革を求めている

 形だけの教育改革ではなく、こども達の視線に合わせた教育姿勢と将来の夢を語れる環境づくり、そして直接こども達と係わる教職員の資質の向上を目指します。

次代は新鮮力を求めている

 地域を代表する代弁者であることはもちろん、市政全般に亘る政策能力や財政問題に精通し、行政と渡り合える資質が今、議員に求められています。

できたこと・できなかったこと

全ての定例会において、個人の一般質問を実行しました。

全ての予算委員会・決算委員会に参画し、行政改革の推進に努めました。

地域住民と松戸市民の皆様のご協力によってオウム問題の全面解決をすることができました。

地域住民、町会、地主さん、工業会の連携によって「稔台第2公園」が設置されま した。

全国的にも初めての、市民センター管理運営の指定管理者に任意団体である町会が選定さ れました。

永年の願いであった駅前の歩道橋が撤去され、バリアフリー化が促進されることになりました。

住民悲願の踏切の改良と歩道の拡幅などの安全確保については、まだ実現に至っておりません。引き続き実現へ向けて努力してまいります。

市営住宅の跡地利用について地域の公園として利用できるように働きかけます。